あの美容液、どの年齢層が買っているの?比較して会議資料、競合調査、商品企画に活かそう!

みなさんはウレコンをどのようにお使いでしょうか?今回は仕事に活かせる分析のコツをご紹介します。すっかり寒くなり乾燥が気になるこの時期、今回は美容液を例にして見てみましょう。ウレコンでは直近三ヶ月間のデータを集計してランキングにしています。

今月の注目アイテムで市場のトレンドをチェック

ハトムギ保湿ジェル スキンコンデイショニングジェル 180g」が前回に引き続き1位。市場シェアは4.43%を獲得しています。商品をクリックすると、地域ごとのランキング、平均価格、市場シェア、リピート率といったさらに細かな情報も見ることができます。

下にスクロールすると、年齢層ごとのシェアも見ることができます。

商品ページでどの年代に売れているかチェック

折れ線グラフが美容液市場の年代別シェア、棒グラフが「ハトムギ保湿ジェル スキンコンデイショニングジェル 180g」の年代別シェアを表しています。美容液全体では40代が最も多く、年代構成が山のような形になっています。しかし、こちらの商品は20~40代に高い人気を持っているのがわかります。

商品と市場とで年代シェアを比較



グラフにカーソルをあててみると、シェア数値を見ることができます。20代のシェアを見てみるとこちらの商品は27%、美容液市場では11%とあるので、美容液市場と比較すると特に20代に人気のある商品であることがわかります。

他の商品も見たいときは、上に戻って他の商品をクリック。

2位の「ちふれ うるおいジェル 詰替 108g」をクリックします。すると、その商品の年代シェアを見ることができます。

同じ美容液市場なので折れ線は変わりません。棒グラフは「ハトムギ保湿ジェル スキンコンデイショニングジェル 180g」とは異なり「ちふれ うるおいジェル 詰替 108g」は40~70代に人気のある商品であることがわかります。カテゴリ全体と比較すると、特に70代に多いことがわかります。

キャプチャを貼って比較した資料を作成

同じプチプラ美容液で売れ行きの高い商品でも、購入年齢層が異なっていることが一目でわかります。このようにスーパー、ドラッグストアでの商品の売れ行きをウレコンではわかりやすく比較することができます。会議資料、競合調査、商品企画に活かしてみてはいかがでしょうか?