青春の夏、日焼けの夏。あの夏の日焼けを忘れない

梅雨の時期ですね。すぐに、あつーい 夏も目の前です。去年も、暑い夏にちなんだトピックでお伝えしたブログを読み返してみて、今回はさらに高校時代まで振り返ってみたまことです。やはり人生は振り返り、リフレクションです。

あの頃は運動部に所属していたので、夏も炎天下の中、グランドを走り回っていたのです。「日焼け」なんて気にせずに、もちろん日焼け止めという化粧品の存在も知らなかったのでした。日焼けは、高校生であろうと大学生であろうと、地球上に生きている限り防ぎようもなく…一気に紫外線が強くなるこの時期は、日焼けしすぎて自宅に帰ると、ヒリヒリとして困ったものでした。そして、その頃から愛用していたのが、日焼けしてほてった肌に効果絶大な、そう「シーブリーズ 薬用ローション」です。

「シーブリーズ」は、なんと、100年を超える歴史をもつ商品なのだそうす。資生堂の公式サイトによれば、1902年に誕生したとのことです。

シーブリーズ誕生

アメリカ・メイン州の「J.W.ブルックス&カンパニー」で、薬剤師の「ブルックス」の手によってシーブリーズが誕生。自然の生薬カンフル・ハッカ油・ユーカリ油などの配合・レシピはほとんど変わることなく今日に至っています

(シーブリーズの歴史から)

1980年代に入ると、TV CM展開が開始されて、杉山清貴、ZOO、TRF、ZARDなどの人気のアーティストの楽曲をテレビCMに起用し、広告展開されています。

使用されている主成分であるユーカリの葉から抽出したユーカリ油は、清涼感が高く、いろいろな商品でスキンケアやリフレッシュするときなどに使われていますね。そして、ほてった肌には、ハッカ油(ペパーミント)が効果的に作用しているようです。ペパーミントは、メントールを多く含むハーブです。

出典:資生堂シーブリーズ

では、ウレコンを使って、本商品の売り上げを見ていきましょう。まずは、「シーブリーズ 薬用ローション」が含まれる「ボディローション・クリーム」カテゴリの売上ランキングからです。

激戦 「ボディローション・クリーム」カテゴリの売上ランキング

「ボディローション・クリーム」カテゴリは、非常に多くの商品が投入されている激戦カテゴリの1つです。

だれもが「あ、あれあれ」と、思い出すことができるブランド商品であるニベアが強いですね。

シーブリーズ 薬用ローションの売上は?

つづいて、「シーブリーズ 薬用ローション」の売上をみてみましょう。

売れ筋の商品ですね。

男性女性の購入比率をみると、平均より男性購入比率が倍以上高くなっています。男性が好む、すっきり爽快感が強い商品だからでしょうか?

また購入年齢層を見ると、50代が一番大きくなっていますが、中高生の子どもをお持ちの方も多い世代ですので、子ども向けにも買っている人が多いのかも知れません。

シーブリーズは、今は様々な商品展開がされていて、ターゲットも高校生やサラリーマンなど幅広くなっています。

例えば、爽快な香りのついた商品は、高校生をかなり意識した展開になっています。キャンペーンサイトもさわやかですね。

今年も、猛暑が予測される夏がやってきます。日焼けはやけどの一種なのでしっかり対処しましょう。