インスタント袋麺の売り上げが好調!名店の味を自宅で気軽に再現!?

自宅で過ごす時間が増えて、ネットを見る時間が以前に比べて長くなっているTrue DataのT美です。
いつものようにネットを見ていたら、赤坂にある中華料理のお店「榮林」が2021年3月末で閉店するという記事を発見!
ビールと春巻き その時の気分であと1、2品、そして最後は酸辣湯麵というのが、T美にとって赤坂で「サク飯」の定番だったのに…。と閉店情報にショックを受けてしまいました。
軽井沢店は営業しているらしいので、どうしても食べたくなったら、軽井沢?
さすがに遠いよ~。と、思っていたら、あるじゃないですか、他にも方法が。
明星食品「中華三昧」から、榮林の酸辣湯麵が出ていました!
家であの味が食べられるなんて~♫。
「中華三昧」には榮林の他にも赤坂離宮の広東風醤油、中國料理北京の北京風香塩など5種類の名店の味がインスタント袋麺になって発売されています。

インスタント袋麺のランキング


ウレコンでインスタント袋麺の売り上げランキングを見てみると、「中華三昧 赤坂榮林 酸辣湯麺」は先月の13位から順位を上げて8位でした。

中華三昧ブランドからは他にも「赤坂璃宮 広東風醤油」がランクインしています。

「中華三昧 赤坂榮林 酸辣湯麺」の購買データ

購入している年齢層は、インスタント袋麺を購入している年齢層と大きく違いはなく、40代、50代の人が多いようです。

購入されている曜日を見ると、インスタント袋麺はどの曜日にも購入されていますが、「中華三昧 赤坂榮林 酸辣湯麺」は木曜日に特に購入されています。家で食べる食事に変化をつけたくなる週の半ばに、食べたくなるのでしょうか。

インスタント袋麺の売り上げ推移

インスタント袋麺の売り上げを当社の購買分析ツール「ドルフィンアイ」で見てみます。2021年2月は前年すでに売り上げを伸ばしていたことから、前年と比べ大きな変化はありませんでしたが、ほぼ全ての月で前年と比べて売り上げを大きく伸ばしています。

業態:スーパーマーケット

インスタント袋麺は、お好みでお肉や、お野菜を入れるなどのアレンジが楽しめます。自宅で食事をとることが増えたコロナ禍では、家にあると便利な食品ですね。

明日のランチは赤坂榮林 酸辣湯麺を自宅で楽しもうと、思っています。