インスタントラーメンで春を乗り切る

先日、スーパーに買い物に行ったところ、インスタントラーメンが軒並み売り切れになっていました。それを知人に話したところ、「在宅勤務している人が多い中、男の人は昼ご飯作るのが面倒なので、インスタントラーメンばっかり食べてるんじゃない?」と軽く返答され、「本当?」と思ったまことです。やっぱり春ですから。

理由は分かりませんが、自宅にいながら簡単においしいラーメンが食べられるインスタントラーメンは、老若男女問わず愛される国民食になっていますね(少し前にインスタントラーメンを発明した方をモデルにした朝ドラがあったくらいですし)。

そんなインスタントラーメンですが、毎年新しい商品も登場しますし、また、本当に息の長い定番商品まであって、選ぶのに迷ってしまう人も多いはずです。(と、ぼくのことを言っています)。そんななやみの多いまことですが、インスタントラーメンとカップ麺の違いにも思いを巡らしたりもします。やっぱり、春ですから。

インスタントラーメンとカップ麺の違い

インスタントラーメンは、Wikipediaによると次のように紹介されています。

インスタントラーメン(英: instant ramen, instant noodles)は、一般に「瞬間油熱乾燥法または熱風乾燥法(ノンフライ製法)によって製造され、熱湯をかけるまたは鍋で煮る等でスープも同時に調理できる即席ラーメン」であるが、明確な定義はない。包装は袋入り、カップ入りがあり、麺はフライ麺、乾麺等の種類がある。即席麺[1]即席ラーメンとも呼称される。

日本で生まれた食品であり、日本国外に多数輸出され、また技術移転により現地製造されて広く食べられている。韓国、香港など、日本国外における「ラーメン」は、飲食店のメニューであっても、即席麺を調理した料理である事も少なくない。

広義では「ラーメン」という範囲を超え、和風麺のうどん・蕎麦や焼そば等も含めた、多種多様存在する袋入り即席麺(袋麺)およびカップ入り即席麺(カップ麺)全体を指す場合に用いられる。狭義ではその中にてラーメンのみを指す場合や、更に袋入りラーメンに限定して指す場合に用いられる。公正競争規約上の正式名は「即席めん」である。また、食器として使用できる容器(カップ状の耐熱耐水容器等)に入れて加薬(かやく)を添付したタイプはカップラーメンと呼称され、公正競争規約上の正式名は「即席カップめん」である。

引用:Wikipedia 「インスタントラーメン

広義には、インスタントラーメンもカップ麺も同じものとありました。確かに。

そして、気になったポイントの1つですが、飲食店でも即席麺を調理したラーメンを出す場合があるということです。以前海外に住んでいたときに、レストランにいったら、確かに、即席麺をつかったラーメンを給仕されて、「おお!」と思ったことがありました。一ヶ所だけの経験でしたが、広くそういうレストランがあるのだということですね。

では、ウレコンでは、インスタントラーメンの広義の定義から、「インスタント袋麺」と「カップ麺」のランキングを見ていくことにしましょう。

インスタント袋麺のランキングは?

 

インスタント麺のランキングで1位となっているのは、定番商品『サッポロ一番 塩らーめん』でした。

サッポロ一番 塩らーめんは、公式サイトによれば、「チキンとポークをベースにオニオン、ガーリックなどの野菜の旨みと香辛料を絶妙なバランスで配合し、すっきりしながらも具材の味をしっかり受けとめる、真似のできないコク深い味わいスープに仕上げました。」とのことです。

引用:サッポロ一番 塩らーめん公式サイト(サンヨー食品)

リピート率も、平均よりかなり高くなっているように、ファンの多い商品になっています。

購入日は、日曜日に多く買われているようですね。一週間の買いだめ的な感じなのでしょうか。インスタント麺全般としても、日曜日に売り上げを伸ばすようです。

サッポロ一番 塩らーめんの公式サイトには、アレンジレシピもたくさん掲載されています。個人的に、チャレンジしたいのは、

さっぱり!冷やしパクチーラーメン』です。今年は、家でパクチーを育てようとおもっているので、そのときのレパートリーに加えてみたいと思います。やっぱり、春ですから。

出典:サッポロ一番 塩らーめん(サンヨー食品)

続いて、カップ麺を見ていくことにしましょう。

カップ麺ランキング

こちらも、1位は定番商品である『カップヌードル』です。

出典:カップヌードル公式サイト(日清食品)

世界初のカップ麺であるカップヌードルは、いまや本当にたくさんのファミリー商品があります。

ぼくが一番すきなのは、『カップヌードル トムヤムクンヌードル』です。

本場のおいしいをお届け!

辛みと酸味をきかせたクリーミーで濃厚なトムヤムクンスープはそのままに、新製法によるフレッシュな香りと色合いにこだわったパクチーでより本格的な味わいになりました。

引用:カップヌードル公式サイト(日清食品)

スーパーにおいていないこともありますが、ぜひ、ぜひ、手に取ってみてください。やっぱり、春ですから。

週末は、インスタントラーメンを買いに行きたいと思います。