続:おせちもいいけどカレーもね!ブームが来る?酸っぱいカレーポークビンダルー

年末年始の長い休みをいただき、1月から全開のまことです。

年末年始は、動画配信サービスで、『鬼滅の刃』をイッキ見すると同時に、年末に紹介した「酸っぱいカレー ポークビンダルー」にチャレンジしました。(それにしても、『鬼滅の刃』のブームはすごいですね。昨年のコミック売り上げランキングで、とうとうONE PIECEを抜いたそうです)。

できあがりは、この写真のようになりました。

今回は、紹介したレシピに従って作ったのですが、その中で気になる食材があったので紹介します。

酢は高齢者に人気?

酸っぱいカレーの一因となっているのが、白ワインビネガーです。ワインビネガーは、ワインを酢酸発酵させて造られる果実酢のため、赤と白があります。スッキリとした華やかな香りが特徴です。普段、私たちの食卓でよく利用されている日本の酢は、お米から作った米酢などの穀物酢ですが、ワインビネガーは、果実酢であることが、大きなちがいでしょうか。

では、ワインビネガーが入っている食酢のカテゴリーを見ていきましょう。

 

やはり、定番の米酢と穀物酢が上位をしめています。食酢の購買データをさらにみると、興味深い点がありました。

例えば、食酢を購入する年齢層は、年齢が高くなるほど購買者数が増えています。

今年は、健康に気を付けたい

年々、健康について気を使うことが多くなっています。そういうこともありいろいろと調べてみると、ミツカンのプレスリリース(2009年)にお酢について興味深い情報を見つけました!

株式会社ミツカングループ本社(本社:愛知県半田市)中央研究所(以下、ミツカン中央研究所)は、お酢を継続的に摂取することで、内臓脂肪が有意に低下することを臨床試験で初めて実証いたしました。同時に、血中中性脂肪、体重、BMIおよび腹囲を有意に下げる作用があることも確認いたしました。肥満気味の方、血中中性脂肪が高めの方を対象とした試験結果です。
この結果は、長崎市で開催される「第63回日本栄養・食糧学会大会」で5月21日(木)に発表します。また、社団法人日本農芸化学会の英文誌「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」(2009 Vol.73 No.未定)に掲載予定です。
ミツカン中央研究所では、これまでに高めの血圧を下げたり、食後の血糖値上昇を穏やかにするなどのお酢の作用を解明しており、今回、内臓脂肪や血中中性脂肪への効果が確認されたことで、お酢の継続摂取はメタボリックシンドロームの予防に有効であることが期待されます。

お酢の継続摂取で内臓脂肪が有意に低下!メタボリックシンドロームの予防に期待 (株式会社 Mizkan Holdings: 2009年05月14日)

酸っぱいものがすきなまことは、酢だけではないですが、健康的な食生活をして、2020年は、健康に注意して過ごしたいと思います。